始める前に、3 つを用意。
NFC タグは別途必要です。iPad でも Petter Days の記録機能を使えますが、このガイドのタグ操作は対応する iPhone 向けです。
- NFC に対応し、Petter Days をインストールした iPhone。
- App に対応した書き込み可能な NFC タグ。購入前に互換性をご確認ください。
- すぐに記録したいペットと記録の種類。
設定して、確かめて、いつもの場所へ。
たとえば、水皿の近くに水分記録の入口を置けます。事前入力された値はあらかじめ設定した情報なので、そのときの状況に合わせて変更してください。
- App の NFC 機能でペットと記録の種類を選び、必要に応じて事前入力する内容を設定します。
- App の案内に従ってタグに書き込み、検証機能で内容を確認します。
- 実際に一度読み取り、目的の記録が開くことを確かめてから、普段使う場所に置きます。
- 使うたびにペット、日時、数値を確認し、App の案内に従って確認・保存を行います。
かざすのは入口。確認するのはあなた。
タグが水量を測ったり、薬を飲んだか判断したりすることはありません。読み取りの成功、App が開くこと、記録が保存されることは、それぞれ別の段階です。
先に通知が表示され、それをタップして App を開く場合もあります。動作は端末、システムの状態、タグの内容によって異なります。NFC タグがなくても、App 内から記録を開けます。
タグに残してよい情報だけを書き込む。
タグの内容は暗号化されていないため、ほかの端末で読み取ったり複製したりできる場合があります。タグを読んでも、あなたのデータベースへのアクセス権は得られません。書き込む前に、タグと Web の案内ページへのリンクに何が含まれるか確認してください。